鯨波の四季  春の鯨波

 桜が咲く頃にだけ捕れる、貴重な魚です。よく間違われますが、シラウオではなくシロウオです。こちらでは「イサザ」と呼ばれます。

 体調は約5cm。少し茶色がかった透明な体は稚魚のようですが、これで立派な成魚です。

 4月の中旬~5月の上旬、産卵のために海から川にやってきます。

 

 捕る道具は小さな四手網です。これほど小さい網でシロウオを捕っているのは全国で、ここだけでしょう。

 大した道具に見えませんが、網も四手部分の木も入手は困難です。長年大事に使っています。

 捕れる時には、ひと網で20匹ほど入ることもありますが、捕れない日は全く捕れません。年々捕れる数は減っている印象です。

 シロウオは踊り食いが有名です。シンプルに醤油でどうぞ。

 他には、お吸い物にすると、良いダシが出て美味しいです。たくさん捕れていれば贅沢に天麩羅も良いでしょう。

 鯨波の沖には、3月頃になると、ニシンやイワシを追って野生のイルカが現れます。

 その時期だけ、番神の港にある観光施設「夕海」から、イルカウォッチングの船が出ています。運が良ければ、大ジャンプをしてくれたり、船のまわりを一緒に泳いだりしてくれます。

 イルカウォッチングの船は、4月~5月の週末・祝日とGWのみ出航しています。事前に予約が必要です。

 

※イルカはいますが、イルカウォッチングの船は無くなりました。

 この時期は、海でモクズガニが捕れます。見た目は高級食材の上海蟹にソックリです。身は少ないですが、味は濃厚で非常に美味しいです。海にいるので泥臭さはまったくありません。
 そのまま茹でて食べたり、呉汁にしたり、炊き込みご飯も美味しいとのこと。

 「海の鯨波」ですが、車で2,3分も走れば風景は一変、緑豊かな山が広がります。

この山で、春は山菜、筍が採れます。採れたての山菜の風味は格別です。

 

 これはウドですが、太さは4、5cmもあります。採れたてはエグミが無く、生でも食べられます。

 ワラビ、ゼンマイ、コゴミ、タラノメ、コシアブラ、ウド、なんでもあります。 

新潟の海水浴場は鯨波、小竹屋旅館
新潟の海水浴場は鯨波、小竹屋旅館

小竹屋旅館

〒945-0855

新潟県柏崎市鯨波2-3-6

宿泊予約・代表電話: 0257-23-6450
シーカヤック・BBQ電話:

0257-41-6270

odakeya236@yahoo.co.jp

 

ご宿泊料金 

(8%税込 一泊二食お一人様)

※休前日、大型連休でも同料金!

 

・大人(朝夕の2食付)

 → 8,310円
・小学生(大人と同じ食事)

 → 8,310円
・小学生(夕食が「お子様ランチ」)

 → 6,640円
・幼児(夕食が「お子様ランチ」)

 → 5,500円
・幼児(朝夕食事は不要)

 → 2,800円

・素泊は 4500円

 (7月の平日と8月下旬以降)

 

ご予約は、メールかお電話で。 

※ご予約前に、コチラをお読みください。

夏期は、海の家のような

 

 7月、8月の土日、お盆時期は予約が集中いたします。海側のお部屋、部屋数など、ご希望にそえない場合もございます。6月中にご予約されることを、おすすめします。

 7月、8月の平日は余裕がありますので、まずは、お気軽にお問合せください。

 6月後半~9月も十分、泳げます!